ずばり、「ミラーマンの唄」です。
たしか、1983年の出来事。
I氏兄弟が「私の名前が入った歌があるで」と面白がって教えてくれた。
それがこの「ミラーマンの唄」。
この動画では聞くことができないのですが、2番の歌詞のことでした。
そんなことを言われれば気になるもの。
聞かせてもらうためにI氏の家に遊びに行きました。
I氏がたくさんある中から一本のカセットテープを取り出し、聞かせてくれた。
小さい頃に再放送で多少見ていたので歌自体は聞いた記憶はある。
基本的にテレビで流れるOPやEDは基本1番だけ。
レコードでも持ってない限り2番以降なんて聞くことはほとんど無い。
再生ボタンを押すI氏。歌が始まり、1番が終わる。
そして2番が始まりI氏が「ここからやで」と。
そして、ついに歌詞の中で私の名前が叫ばれた。3人で大笑い。
その部分については機会があれば聞いてもらいたい。すぐに気づくと思う。
そして次に彼らの家に来て、私が関心を示したことについて質問。
それはI氏兄が「ラジオから録音した」というたくさんの「アニメソング」の入ったカセットテープだった。
ここで衝撃をうける。ラジオでアニメソングが流れているということ。
ラジオといえばヒット曲や懐メロが流れるものと思っていた。
小さな頃からアニメソングが好きで、昔から家で買ってもらったレコードでマジンガーZやゲッターロボ、オバケのQ太郎、天才バカボンなどなどのレコードを繰り返し聞いていた私。
アニソンがラジオからとは目から鱗が落ちる。
二つ目の衝撃、ラジカセで録音さえすればタダでアニメソングを聞くことができるということ。
子供の財力では擦り切れてしまったレコード針を買うことができず、親からも買ってもらえなかった私。
幸い家にラジカセがあり、父、母が時折ラジオを聞いたり、懐メロのテープを聞いたりしていた。
私はI氏からそのカセットテープを借りて聴きまくった。
自分の知らないアニメ、特撮の世界観に、歌を通して触れていく。
ちなみにアニメ専門雑誌の存在を知ったのもこのI氏の家ででした(笑)
とにかく、どこの放送局で、どの時間帯、何という番組かを教えてもらった。
それはラジオ関西の「歌謡天国」。ナイターオフの時期の夕刻にしていた番組。
そこの1コーナーでアニメソングがかかっているという。
詳しい時間や曜日は忘れたが、その日を境にラジオを聞く習慣ができた。
そしてそのコーナーを主導する岩崎和夫アナウンサー。
毎週、愛称「岩ちゃん」の声を聞くのが楽しみとなった。
ところで彼の信条として、基本的に歌はフルコーラスかけること。これがなければそれほどファンを継続してなかったかもしれないと思う。
ここからナイターオフの「歌謡天国」、「歌謡曲まかせなさい」でコーナーを楽しみにし、そしてそれまで興味のなかったラジカセの操作方法を父から教えてもらい、自分でもテープにアニソンを録音していくようになった。
最終的にカセットテープは120本以上となる。
そしてついにアニメソング専門の番組「アニメ玉手箱」の開始!
完全に自分の方向性ができていったのでした。
明石アニメソング協会
2014年10月1日水曜日
2014年4月1日火曜日
今後の投稿の方向性について
さて、明石アニメソング協会なんて仰々しいタイトルを付けてしまったものの…
いかにも昭和のアニメソングについてなんでも知ってるぜ!
…なんて言いたいものですが、正直いろいろな歌を知っているぐらいで、歌手や作詞家、作曲家などについての知識はあんまりありません。
当時読んでいて本やラジオなどで仕入れた知識程度。
当時のニフティサーブに出入りすることで、自分たちよりすごい知識量の方々がウヨウヨといたので相対的に自分の知識量なんて知れたものと思い知ったものです。
更に言ってしまえばアニメそのものの知識も85年前後にI氏に借りた本で仕入れたもの程度。
アニメも当時やっていたものを見ていたぐらい。
その見てたアニメでさえも作品内容よりOP、EDを覚えるのに力を入れていたぐらい。
とにかくラジオから聞こえる自分の知らないアニメソングについて、歌から感じる世界観が楽しくて楽しくて、ラジオを毎週楽しみに聞いていました。
とりあえず自前の音源と手持ちの資料と記憶を元に、ネットで情報を調べながら書く、というスタイルになっていくことと思います。
自分の当時感じた感覚を書くので必ずしも正確ではないことも多いかもしれないという懸念があります。
思い出したり、教えていただいたことがあれば追記できることはしていこうと思いますし、間違いがあれば指摘していただけたらと思います。
とにかく自分の知っているアニメソング、歌手やアニソンに関連すること、コミックソングなどについて、「面白い」と感じたことを伝えていければいいと思っています。
いかにも昭和のアニメソングについてなんでも知ってるぜ!
…なんて言いたいものですが、正直いろいろな歌を知っているぐらいで、歌手や作詞家、作曲家などについての知識はあんまりありません。
当時読んでいて本やラジオなどで仕入れた知識程度。
当時のニフティサーブに出入りすることで、自分たちよりすごい知識量の方々がウヨウヨといたので相対的に自分の知識量なんて知れたものと思い知ったものです。
更に言ってしまえばアニメそのものの知識も85年前後にI氏に借りた本で仕入れたもの程度。
アニメも当時やっていたものを見ていたぐらい。
その見てたアニメでさえも作品内容よりOP、EDを覚えるのに力を入れていたぐらい。
とにかくラジオから聞こえる自分の知らないアニメソングについて、歌から感じる世界観が楽しくて楽しくて、ラジオを毎週楽しみに聞いていました。
とりあえず自前の音源と手持ちの資料と記憶を元に、ネットで情報を調べながら書く、というスタイルになっていくことと思います。
自分の当時感じた感覚を書くので必ずしも正確ではないことも多いかもしれないという懸念があります。
思い出したり、教えていただいたことがあれば追記できることはしていこうと思いますし、間違いがあれば指摘していただけたらと思います。
とにかく自分の知っているアニメソング、歌手やアニソンに関連すること、コミックソングなどについて、「面白い」と感じたことを伝えていければいいと思っています。
明石アニメソング協会設立について
明石アニメソング協会
詳細
明石アニメソング協会は、平成26年の管理人のアニメソングファン歴30周年を機に、「昭和のアニメソング」の良さを普及するための取り組みを推進するため、個人運営の「明石アニメソング協会」を設立いたします。
この取り組みを通じて、昭和のアニメ・特撮ソング及び歌手、作詞・作曲家、またコミックソングやキッズソングの情報や知見を共有することで、アニメソングの発展に寄与することを目指します。
<明石アニメソング協会 概要>
名称 明石アニメソング協会
英語名 Akashi Animesong Association(略称 AAA)
所在地 神戸市
設立日 平成26年4月1日
管理者 感謝のくらくしょん
【管理者略歴】
感謝のくらくしょん(感謝のくらくしょん)
通称:くらくしょん、klaxonなど
1972年
生まれてすぐ明石市へ引っ越し。協会名に明石を謳うのは育った地であることから。
1977年頃
てんとう虫のレコードプレーヤーとオバQ、マジンガーZなどのEP買ってもらう。
ドラえもんのレコードを大音量で流し怒られるなど現在の素地ができる。
1983年頃
友人I氏に「ミラーマン」のカセットテープを聞かせてもらい衝撃を受ける。
また氏のすすめでラジオ関西の「歌謡天国」、後番組の「歌謡曲まかせなさい」を聞き始める。
自分の知らない古いアニソンへの知識欲高まりこれによりアニメソングファンを自認するようになる。
1985年頃
ダブルデッキのラジカセ購入。好きなアニソンの編集をしてみたりする。
1986年頃
上記番組より「アニメ玉手箱」独立。リクエスト投稿やファンの集いへの参加など。
1986年頃
ソニーのCDラジカセ購入。CDレンタルに足繁く通う。
自身初のアニソンCD購入。「超時空世紀オーガスオリジナルサウンドトラック」。
1987年頃
バンドブーム。乗っかりつつ、いろいろ聞いてもアニソンは忘れない。
1989年頃
平成へ突入。アニメ玉手箱は「青春ラジメニア」に移行。
1993年頃
社会人となり、ラジオのシーズンごとに変わる時間枠がつらくなる。
また現行のアニメをほぼ見ずに古いアニソンを楽しんでいたこともあり、
90年台のアニソンについていけなくなったことからラジオから離れる。
経済的が余裕ができ、また音質的なことからCD購入への以降も理由のひとつ。
1995年頃
パソコン通信「ニフティサーブ」入会。カラオケフォーラム通称「FKARAOKE」に出入り。
自分以外のアニメソングファンとの出会いに強い衝撃と感動、影響を受ける。
以降オフ会への参加でアニソンまみれのカラオケに歓喜。
ここでは90年台のアニソンはほとんどわからないと話していたが、
オフに参加していたおかげで知識はそこそこあったかも知れない。
1998年頃
初のホームページ作成。この頃初めてAAAについて構想。
1999年12月にドメインを取得するも費用面や時間などで挫折。
普通のホームページでアニソンに触れる程度となる。
2003年頃
当時日本ではあまり名前を知られていなかった「ブログ」を設置。
ここで再びAAAのブログを構想するが挫折。普通のブログに落ち着く。
登録:
投稿 (Atom)